大掃除に必要な道具は?場所別の必須アイテムと便利グッズ一覧

行事

年末のイベントの一つである大掃除。

家中を掃除するので、いろいろな道具が必要になりますよね。

そこで今回は、大掃除に欠かせない場所別の必須アイテムと便利グッズについてまとめてみました。

便利な道具を駆使して、さっさと大掃除を終わらせちゃいましょう!

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大掃除に必要な道具

大掃除で必ず使う道具といえば、次の4つですね。

  • 洗剤
  • 雑巾
  • バケツ
  • ゴミ袋

これらがあれば掃除はできますよね。洗剤・雑巾・ゴミ袋は量に消費することになるので、余裕をもって用意しておくと良いですよ。

洗剤は種類がありますので、場所に応じて使い分けると良いでしょう。

酸性洗剤
種類:クエン酸、トイレ用洗剤など
対象:水あか、尿石など

アルカリ性洗剤
種類:漂白剤、カビ取り剤など
対象:カビ取り、漂白、油汚れなど

弱アルカリ性洗剤
種類:クレンザー、セスキ炭酸ソーダなど
対象:手あか、ヤニ、油汚れなど

中性洗剤
種類:日常的に使う洗剤全般
対象:素材を傷めない、弱い汚れなど

洗剤を使う時、肌が弱い人はゴム手袋を付けると良いですよ。特に、アルカリ性洗剤は肌が荒れる可能性が高いです。取り扱いには気を付けましょうね。

個人的におすすめなのが、スクラビングバブルという洗剤です。実際に使ってみましたが、キッチン周りのひどい汚れやトイレの汚れがきれいに落ちましたよ。

キッチン用、トイレ用、ガラス用など種類が豊富にあるので、ぜひお試し下さいね。

続いて、場所別に必要な道具を見ていきましょう。

キッチン

キッチン掃除で用意したいのは、「スポンジ」「キッチンペーパー」です。

油汚れや水垢、細かい汚れを取るのに必要になります。スポンジは、通常のものとメラミンスポンジを用意しておきましょう。

メラミンスポンジとは、洗剤を使わず水だけで汚れを落とすことができる研磨スポンジのことです。有名どころで言えば、「激落ちくん」シリーズですね。

メラミンスポンジは、汚れを浮かせて落とすのではなく、汚れを削って落とします。ヤスリのようなイメージですね。

メラミンスポンジで蛇口を磨くとピカピカになりますよ。

トイレ

トイレ掃除には、「柄付きブラシ」「ウェットティッシュ」が必要になります。

奥ばったどころを掃除する時に、柄付きグッズは必須ですね。

便座やフタの裏側など細かいところを掃除する際は、ウェットティッシュを駆使しましょう。ウェットティッシュは大量に消費するので、多めに用意しておくと良いですよ。

浴室

浴室を掃除する際は、「ブラシ」「スポンジ」が必要になります。

このような感じで使い分けると良いですよ。

天井
柄つきブラシ、柄つきスポンジ

浴槽・床
通常のスポンジ


メラミンスポンジ
※曇り止めのコーティングをしている鏡をこするとキズが付く可能性があります。

これらをまとめると、このようになります。

共通 洗剤、雑巾、バケツ、ゴミ袋
キッチン スポンジ、メラミンスポンジ、キッチンペーパー
トイレ 柄付きブラシ、ウェットティッシュ
浴室 柄付きブラシ、柄付きスポンジ、スポンジ、メラミンスポンジ

ここまで大掃除の必須アイテムを見てきましたので、次は便利グッズを見ていきましょう。

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大掃除に役立つ便利グッズ

ゴム手袋

ゴム手袋は肌が弱い人にとっての必須アイテムですが、カーペットやソファを掃除する時に役立ちます。

繊維の奥にあるほこりなどの汚れを、静電気の力で吸い出してくれます。ゴム手袋を付けて軽くこするだけで、ゴミが集まってきますよ。

汚れがひどいところを掃除する時にも、ゴム手袋は必須ですね。

ちなみに私は、トイレを掃除する時はゴム手袋を付けていません。素手で掃除すると幸せになるとか金持になるとか言われているので、全面素手で行っています。

歯ブラシ

歯ブラシは、排水溝や便座の裏など細かいところの汚れを掻き出す際に便利です。

2、3本用意しておくと、いざという時に役に立ちますよ。

割り箸

割り箸は、窓のゴムパッキンやサッシを掃除する時に役立ちます。

先端にキッチンペーパーを巻き付け、輪ゴムで固定して使うと良いですよ。

重曹

汚れを落とすのに有効とされているのが重曹です。

アルカリ性のため、油汚れやヤニに強い効力を発揮します。水に溶かしてから歯ブラシやスポンジに付けて、コンロ周りや食器の黒ずみをこするときれいに落ちますよ。

頑固な汚れの場合は、重曹を溶かした水にしばらく浸けてから歯ブラシやスポンジでこすり、最後にお湯で流すと良いでしょう。

口をつけるものなど洗剤を使うのに抵抗があるものに使ってみて下さいね。

ペットボトルブラシ

ペットボトルブラシは、窓サッシや玄関周りの隅を掃除する時に役に立ちます。

ペットボトルに水を入れてブラシを装着するだけなので、簡単に使うことができますよ。重曹やクエン酸などを水に溶かして入れると良いかもしれませんね。

パイプクリーナー

排水管を掃除する場合は、パイプクリーナーを使うと良いですよ。

排水管のつまりを解消して流れを良くしてくれます。

まとめ

最近は便利な道具が増えてきましたね。

いろいろな道具を駆使すれば、例年より大掃除が早く終わるかもしれませんよ。

万全の状態で大掃除に挑み、一年の汚れをしっかりと落としてから新年を迎えましょう!

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