平昌オリンピック開会式の日本時間と演出や出演アーティストまとめ

スポーツ

2018年2月から平昌オリンピックが始まります。

オリンピックの見所の一つといえば、開催国の特色が現れる開会式ではないでしょうか。

趣向を凝らした開会式に注目するのも、オリンピックの楽しみ方の一つです。

そこで本記事では、平昌オリンピック開会式の日本時間と、演出や出演アーティストについてまとめました。

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平昌と日本の時差

2018年冬季オリンピックの開催国である平昌(ピョンチャン)は、韓国の東北部にあります。

日本と韓国では標準として定められている時刻(標準時)が一緒であることから、平昌と日本の時差はありません。

時差がないので、「現地が何時だから日本時間では…」といったような競技の開始時間を計算する必要がないのです。

競技の開始時間を計算しなくて良いのは楽ですよね。

ちなみに、時差のない冬季オリンピックは、1998年(平成10年)の長野オリンピック以来とのこと。

そのため、ほとんどの競技が生中継で放送されます。

平昌オリンピックの開催期間

平昌オリンピックの開催期間は17日間です。

2018年2月9日(金) 〜 2月25日(日)

前述したとおり時差はないので、競技スケジュール通りに観戦することができます。

競技の時間にもよりますが、基本的には夜遅くまで起きていなくても大丈夫なので、寝不足を気にせずオリンピックを楽しむことができそうですね♪

ただ、会社勤めの方ですと、平日の日中に行われる競技を生放送で観戦することは難しいかも…

平昌オリンピックのフィギュアスケートの日程はこちらにまとめています。

平昌オリンピックのスキージャンプの日程はこちらにまとめています。

平昌オリンピックの開会式の日程

平昌オリンピックの開会式の日程は、次のとおりです。

開会式の日程
2018年2月9日(金) 20:00〜21:50

開会式の放送局
2018年2月9日(金) 19:30〜 NHK

※放送日程と時間帯は変更される可能性があります。

平昌オリンピックの開会式は、2月9日金曜日の20時開始です。

平日ではありますが、日中に行われるわけではないので、仕事を早く切り上げられれば間に合いそうですね。

平昌オリンピック閉会式の日程はこちらにまとめています。

では、開会式が行われる場所を確認していきましょう。

平昌オリンピックの開会式の開催場所

平昌オリンピックの開会式が行われるのは、韓国 平昌郡 平昌オリンピックスタジアム

2015年12月から建設を開始し、2017年9月に完成したスタジアムです。

こちらが上から見た平昌オリンピックスタジアムになります。

上から見ると五角形の形をしているのが特徴です。

五角形には意味があり、平昌オリンピンックが掲げる5つの目標を表しています。

  1. 文化
  2. 経済
  3. 情報通信技術(ICT)
  4. 環境
  5. 平和

観客席は3万5,000席。

東京ドームが5万5,000人収容できるので、観客席数は東京ドームより少ないですね。

オリンピック終了後は、公演場として活用される予定とのこと。

日本円で約120億円かけて建設したスタジアムですから、オリンピック終了後も有効に活用してほしいものですね。

ちなみに、開会式だけでなく閉会式も平昌オリンピックスタジアムで行われます。

ただ、スタジアムは予算削減のため、屋根や風除け、防寒設備が設置されていません。

なので、とても寒いのです。

平昌の2月の平均気温は-5.5度くらいで、北海道の2月の平均気温である-3.1度よりもさらに低いです。

この状況で長時間開会式を行うのは、選手にとっては相当きついのでは…

競技開始前に体調を崩さないよう気を付けてほしいものですね。

さて、平昌オリンピックスタジアムで一体どのような開会式が行われるのでしょうか?

平昌オリンピックの開会式の演出

平昌オリンピックの開会式の指揮を執るのは、次の3人です。

総合監督:宋承桓
総合演出:梁正雄
音楽監督:梁邦彦

総合監督を務める宋承桓(ソン・スンファン)氏は、韓国で最も長く上演されているミュージカル「NANTA(ナンタ)」のプロデューサーです。

「NANTA」は、累計1,000万人の観客を集めたミュージカルで、2017年10月で公演開始20周年を迎えました。

「感動的なセレモニーにするために、最高の努力をする」とコメントしています。

総合演出を務める梁正雄(ヤン・ジョンウン)氏は、2008年に日韓それぞれの劇場で上演された「焼肉ドラゴン」で演出を務めています。

日本とも縁がある人物ですね。

音楽監督を務める梁邦彦(りょう くにひこ)氏は、在日韓国人2世で、ソロデビューしてから20年以上のキャリアを持ち、日本・韓国で幅広く活躍しています。

過去にソチオリンピックの閉会式で音楽監督を務め、ダイナミックな変奏が注目を浴びました。

3人が平昌オリンピックの開会式をどのように演出するのか、楽しみですね。

【2018年2月11日 追記】

こちらが開会式の模様です。

トンガ選手団の旗手「ピタ・タウファトア選手」が上半身裸で登場したのが衝撃的でした。

平昌オリンピックでは最も目立った人物は、極寒の会場の中で肉体美を披露したピタ・タウファトア選手かもしれませんね。

【2018年2月11日 追記 ここまで】

さてさて、

開会式といえば、有名なアーティストが出演します。

例えば、2014年のソチオリンピックでは「t.A.T.u」が出演して開会式を盛り上げました。

平昌オリンピックでは、どのアーティストが出演するでしょうか?

平昌オリンピックの開会式の出演アーティスト

平昌オリンピックの開会式の出演アーティストは公表されていません。

過去の傾向を見ると、開催国に関係のあるアーティストが出演しているようです。

韓国と言えば、日本でも話題になったK-POPアーティストが多数います。

もし開会式にアーティストが出演するとなれば、「TWICE(トゥワイス)」が有力候補でしょうか。

TOWICEは、2017年のNHK紅白歌合戦にも出場しています。

【2018年2月11日 追記】

平昌オリンピックの開会式では、ジョン・レノンの『イマジン』が歌われました。

その『イマジン』を歌った4人アーティストがこちらです。

1人目は、「野菊」のボーカル、チョン・イングォンさん(63歳)。

「野菊」は”韓国のビートルズ”と呼ばれるロックグループ、チョン・イングォンさんは1979年にデビューした歌手です。

2人目は、「GUCKKASTEN」のボーカル、ハ・ヒョヌさん。

「GUCKKASTEN」は韓国の人気ロックバンドで、韓国のアーティストが共演したいアーティストNo.1とのこと。

3人目は、「赤頬思春期」 のアン・ジヨンさん。

「赤頬思春期」は2016年にデビューした女性ユニットです。

デビューして間もないアーティストということもあり、韓国国内からは疑問の声が相次いだ模様。

若いアーティストが出演したこと自体は評価できるかもしれませんが、オリンピックの舞台にはふさわしくないというのが世論の評価ということでしょうか…

4人目は、イ・ウンミさん。

1966年5月19日生まれの女性ボーカルで、日本でコンサートを開いたこともあります。

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平昌オリンピックの公式テーマソング

NHK
アーティスト:SEKAI NO OWARI
曲名:サザンカ
発売日:2018年2月7日

フジテレビ
アーティスト:GReeeeN
曲名:ハローカゲロウ
発売日:-

日テレ
アーティスト:嵐
曲名:白が舞う
発売日:2018年2月21日

TBS
アーティスト:マライア・キャリー
曲名:HERO
発売日:1993年

テレビ東京
アーティスト:NOKKO
曲名:翼
発売日:-

個人的に、オリンピックの公式テーマソングとして印象に残っているのが、

アテネオリンピック(2004年)
ゆず:栄光の架け橋

リオオリンピック(2016年)
安室奈美恵:Hero

の2曲です。

この2曲を聞けば、オリンピックのテーマソングだったということを思い出しますね。

こんな感じで、音楽に注目するのもオリンピックの楽しみ方の一つではないでしょうか。

まとめ

以上、平昌オリンピックの開会式についてまとめてみました。

開会式は、オリンピックの始まりを告げる重要なパートです。

どのような開会式になるのか、楽しみですね。

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Posted by 管理者