スペイン代表ロペテギ監督解任の理由は?原因はレアルとの契約?

スポーツ

スペイン代表のロペテギ監督が、ワールドカップ開幕前日に解任されました。

どうやら、ロペテギ監督のレアル契約が関係しているようです。

そこで今回は、スペイン代表ロペテギ監督の解任理由について探ってみました。

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スペイン代表ロペテギ監督がワールドカップ前日に解任

スペイン代表のロペテギ監督が、ワールドカップ前日にまさかの解任。

一体何があったのでしょうか?

ロペテギは5月にスペイン代表との契約を2020年まで延長したばかりだったが、12日に来季からレアル・マドリーの指揮を執ることが発表された。これに憤慨したのがスペインサッカー連盟で、ルビアレス会長は「彼がレアル・マドリーに行くことを我々は5分前に知ったんだ。こんなケースは受け入れられない」と話している。

ロペテギ監督は、スペイン代表との契約を2020年まで延長していたとのこと。

ただ、6月12日にレアル・マドリードの監督に就任することが発表され、スペイン協会はどうやらこのことを知らなかったようです。

となると、ロペテギ監督の解任はレアル・マドリードの監督就任が関係しているのでしょうか?

スペイン代表ロペテギ監督の解任理由

スペイン・サッカー連盟は、13日にスペイン代表のロペテギ監督の解任を発表しました。

ワールドカップ前日の解任は異例の事態。

スペイン・サッカー連盟によると、ロペテギ監督の解任理由は

レアル・マドリードの監督就任

とのことです。

ロペテギ監督は5月にスペイン代表との契約を2020年までに延長したばかりでしたが、レアル・マドリードの監督就任をスペイン協会に知らせていなかったようです。

スペイン協会に無許可でレアル・マドリードと契約を結んだことが、ロペテギ監督の解任理由につながったということになります。

スペイン代表の後任監督は?

スペイン協会は13日、ロペテギ監督の後任として、フェルナンンド・イエロ氏が就任すると発表しました。

イエロ氏は元スペイン代表選手。

スペイン協会でスポーツディレクターを務めており、代表チームに帯同してロシア入りしています。

ただ、イエロ氏の指導経験は十分なものとは言えません。

イエロ氏の指導歴は、

  • レアル・マドリードのコーチ(14〜15年)
  • オビエドの監督(16〜17年)

の2つのみ。

スペイン代表のワールドカップ初戦は、6月15日のポルトガル戦です。

イエロ氏の代表監督としての初采配がワールドカップで、しかも相手は強豪ポルトガル。

あまりにも酷な話です。

短期間でどこまでできるか、イエロ氏の采配に注目しましょう。

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世間の反応

まとめ

スペイン代表のロペテギ監督が、ワールドカップ開幕前日に解任されるという異例の事態。

スペイン協会に無許可でレアル・マドリードと契約したのが解任理由とのことですが、このタイミングで解任するのはいかがなものでしょう。

イエロ氏が後任監督となりましたが、あまりにも時間がなさすぎます。

ワールドカップが終わってからでの対応でも良かったのではないでしょうか。

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