応援上映のマナーは?初めて行く時の注意点とどれだけうるさいかを調査

生活

「映画は静かに見るもの」という日本人の常識を覆す応援上映。

初めて行く人にとっては、マナーだったりどれだけうるさいかだったり、気になるところがあると思います。

そこで今回は、応援上映のマナーについて、初めて行く時の注意点とどれだけうるさいかについてまとめてみました。

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応援上映とは

応援上映とは、映画の上映中に観客が声を出すことを認められた特別上映回のことです。

「映画は静かに鑑賞する」という従来の概念を覆す応援上映は、今までにない全く新しい鑑賞スタイルになります。

過去に応援上映を行った作品には、以下のようなものがあります。

  • 劇場アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」
  • 映画「ONE PIECE FILM GOLD」
  • 映画「ラブライブ!The School Idol Movie」
  • 映画「シンゴジラ」
  • 映画「アナと雪の女王」
  • 映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
  • 映画「HiGH&LOW THE MOVIE」
  • 映画「ザ・ビートルズ」
  • ライブ「hide 3D LIVE」
  • 映画「名探偵コナン ゼロの執行人」
  • 映画「娼年」 etc

2016年に公開されたアニメ映画『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(キンプリ)がニュースで取り上げられたことで、応援上映が話題になりました。

応援上映の特徴

応援上映は、ファンが作品の興奮や感動を共有できるのが特徴です。

  • 声援OK
  • コスプレOK
  • アフレコOK
  • サイリウムの持ち込みOK

など、従来の映画鑑賞とは違ったスタイルで楽しむことができます。

会場が一体となる感覚を楽しむことができる

というのが、応援上映の醍醐味と言えますね。

また、応援上映は通常料金で鑑賞することができます。

チケットを購入するときは、「通常回」と「応援上映回」があるので気を付けましょう。

応援上映はどれくらいうるさい?

応援上映は声を出すことが許されているので、会場内はかなりうるさいです。

SNS上でも、うるさいという声が多数上がっています。

静かに鑑賞したい人にとっては、周りの声がうるさいと感じると思います。

なので、静かに映画を鑑賞したい人にとっては、応援上映は不向きです。

周りの声がうるさくて映画に集中できなかったり、セリフの唱和が許されているのでネタバレする可能性もあったり。

セリフが聞き取れないこともあるので、じっくりと作品を楽しみたい方や初見の方にはおすすめしません。

応援上映は、ある程度作品の流れを理解しているリピーターに向いていると言えます。

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応援上映のマナー

上映中に声を出すことが許されている応援上映ですが、何をやってもOKというわけではありません。

応援上映では、以下の行為がマナー違反になります。

  • 比判やキャラをバカにするような罵声や悪口
  • 下ネタ
  • 周りの方の視界を妨げる行為(立ち見、応援グッズを激しく振り回すなど)
  • 写真撮影・ビデオ撮影・録音(通常の映画と同じ)
  • 火器類(クラッカー等も含む)の使用

初めて応援上映に行く人は、これらのことに注意して鑑賞しましょう。

マナー違反が続くと、応援上映が中止になることもあります。

実際に、2016年に上映した『ラブライブ!The School Idol Movie』では、一部観客の迷惑行為(マナー違反)が原因で上映が中止になりました。

周りの人に迷惑をかけたり、周りの人を不快にさせたりしないこと。

それが応援上映の基本的なマナーと言えますね。

マナー違反になるかどうかの基準として、

「隣に製作者(監督やプロデューサー)がいても同じ応援ができるか」

という意見もあります。

応援上映でのマナー違反に対しては、SNS上では怒りや悲しみの声が上がっています。

会場の雰囲気を悪くしないことがマナーです。

応援上映に初めて行く人は、周りの様子を伺った方がいいかもしれませんね。

まとめ

応援上映の醍醐味は、会場全体の一体感を楽しめることです。

うるさいのが苦手な人にはおすすめしませんが、作品の興奮や感動を共有したい人に応援上映はおすすめですね。

ただし、鑑賞時のマナーには気をつけなければなりません。

マナー違反が続いたり酷かったりした場合には、応援上映そのものが中止になる可能性もあります。

応援上映を楽しむためにも、マナーを守って鑑賞するようにしましょう。

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Posted by 管理者