盛岡さんさ踊り2018パレードの順番とタイムテーブルまとめ

行事

東北の他の祭りに先がけて、2018年も「盛岡さんさ踊り」が開催されます。

太鼓や笛をかき鳴らし踊りながらのパレードは圧巻で、ぜひとも間近で見たい日本の祭りの一つです。

そこで今回は、盛岡さんさ踊り2018のバレードの順番とタイムテーブルについてまとめていきます。

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盛岡さんさ踊り2018のパレードの順番

盛岡さんさ踊りの2018年のパレードの順番ですが、まだ公式発表されていません。

例年ですと、7月上旬くらいには発表されています。

公式発表があり次第、追記いたします。

盛岡さんさ踊り2018の日程は、こちらの記事をご確認ください。

盛岡さんさ踊り2018のタイムテーブル

パレード前伝統さんさ輪踊り

パレード前に会場内の3地点で、各地伝統さんさ踊り団体による輪踊りを披露します。

魅せるさんさパレード・第1部

(1)先導パレード(8月1日のみ)
(2)ミスさんさ踊り・さんさ太鼓連パレード
(3)踊り集団パレード(第1~4集団)

2018ミスさんさ踊り・さんさ太鼓連によるパレードや、職場・学校・町内会等の参加団体による太鼓・笛・唄・踊り手などによる集団パレードが行われます。

華やかなパレードカーや、幼稚園児によるさんさっこパレード(8月4日のみ)も参加します。

魅せるさんさパレード・第2部

(1)伝統さんさ踊りパレード
(2)踊り集団パレード(第5~7集団)
(3)花車と一般参加者パレード

昔から伝わる伝統さんさ踊りを中心に魅せるパレードや、職場・学校・町内会等の参加団体による太鼓・笛・唄・踊り手などによる集団パレードが行われます。

一般参加者パレードでは、「(一社)盛岡青年会議所」による花車も登場し、パレードに誰でも自由に飛び入り参加できます。

愉しむさんさ輪踊り

パレード終了後に、観光客も一緒になってさんさ踊りを楽しみます。

黄色いタスキをかけた「さんさ・おへれんせ師匠」が優しくレクチャーしてくれるので、初心者も安心して参加できます。

最終日8月4日のみの特別プログラム

(1)世界一の太鼓大パレード
(2)大輪踊り(だいわおどり)

「和太鼓同時演奏記録」世界一の様子を再現したパレードが行われます。

太鼓大パレード終了後は、観光客も参加できる『大輪踊り(だいわおどり)』で会場を盛り上げ、祭りのグランドフィナーレをかざります。

2017年度の受賞団体

盛岡さんさ踊りでは、パレードの参加団体を対象に審査を行い、4つの賞を与えています。

各賞 審査基準
最優秀賞 太鼓の迫力、踊りの華やかさ、かけ声の大きさ、団体としての統一性等、全般的に最も優れている団体

1日1団体×4日
優秀賞 上記の賞にもう一歩の団体

1日1~2団体程度×4日
パフォーマンス賞 衣装、小道具類、一八、仮装等、アイデアの優れている団体

1日3~4団体程度×4日
優秀花車賞 パレードカーの装飾の華やかさ、演技の華やかさ、演出、パフォーマンスなど見る人の目を引きつけるパレードカーを出した団体

4日間で1台

盛岡さんさ踊りに参加する人たちにとって、これらの賞を取ることは大変名誉なわけで。

パレードに参加する皆さんは、最優秀賞を目指して演技しています。

ここで、2017年の受賞団体を見てみましょう。

最優秀賞

日付 団体名
8月1日 アイシーエス
8月2日 盛岡大学・盛岡大学短期大学部
8月3日 岩手県立大学さんさ踊り
8月4日 よぼういがく協会

優秀賞

日付 団体名
8月1日 岩手大学さんさ踊り部
盛岡ドリーム33(さんさ)
8月2日 イオンチーム 
学校法人大原学園 盛岡校
8月3日 岩手大学 
陸上自衛隊岩手駐屯地
8月4日 ★☆★ 加☆藤☆家 ★☆★

パフォーマンス賞

日付 団体名
8月1日 株式会社 川徳
テレビ岩手~つなぐ心 つながる未来
岩手県職員チーム
8月2日 立正佼成会盛岡教会
盛岡グランドホテルwith美白隊
いわて生協
幼保連帯型認定こども園「かがの保育園」
8月3日 岩手県国際交流協会「世界はともだち」グループ
株式会社やまびこ 盛岡事業所
シライシパン
みciao!きいciao!IBC
誠桜さんさプロジェクト
8月4日 NPO法人いーはとーぶスポーツクラブ&Lips Dance School
岩手ビッグブルズ

優秀花車賞

JR東日本グループさんさ踊り

盛岡さんさ踊り高校選手権大会(さんさ甲子園2017)

優勝 盛岡中央高等学校
準優勝 岩手県立盛岡商業高等学校

「岩手県立大学さんさ踊り」と「盛岡大学・盛岡大学短期大学部」は、過去に何度も最優秀賞を受賞しています。

2018年はどこの団体が最優秀賞を受賞するのか、今から楽しみですね。

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さんさ踊りの歴史

その昔、悪さをする鬼を退治して喜んだ人々が「さんささんさ」と岩の周りを躍った踊りが伝統さんさ踊りの起源と言われています。

その際に鬼が岩に「もう悪さはしません」と約束の手形を残したことが岩手の地名の由来として知られていますから、とても歴史ある踊りなのですね。

各地の伝統的な踊りを統合し、今の踊りの形になった「伝統さんさ踊り」は、各地域ごとに振り付けや衣装が細かく異なるのが特徴。

2014年に「和太鼓同時演奏」がギネス世界記録にも認定されたことで、知名度が急上昇しました。

まとめ

パレードの出演順が決まると祭りへの期待もいよいよ高まってきますね。

最終日には参加グループほとんど全員が躍る「大輪踊り」が行われ、観客のみなさんの飛び入り参加も自由です。

踊り方がわからないという方も黄色いタスキをかけた「おへんセ師匠」が踊りを一から教えてくれるので、ぜひ体験してみましょう。

4日間の祭りをめいっぱい楽しんでくださいね!

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Posted by 管理者