罪と罰(舞台)のチケット発売日や料金は?抽選倍率や購入方法も

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来年2019年1月に、三浦春馬さんと大島優子さんの初共演となる舞台『罪と罰』が上演されます。

楽しみにしている人は多いと思いますが、チケット発売日や料金、抽選倍率などが気になりますよね。

そこで今回は、舞台『罪と罰』のチケット発売日や料金、倍率などを探ってみました。

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舞台『罪と罰』のストーリー

舞台『罪と罰』は、ロシアの文豪フョードル・ドストエフスキーの手掛けた長編小説『罪と罰』が原作となっています。

貧乏な青年・ラスコーリニコフが、自身の正義のために強欲で狡猾な老婆を殺害するが、次第に罪の意識に苛まれ最後には自首するというストーリーです。

その中で、家族のために娼婦になった自己犠牲の精神を持つ娼婦・ソーニャやラスコーリニコフを疑い追い詰めていく捜査官・ポルフィーリー・ペトローヴィチなどが関わっていきます。

そんな『罪と罰』が、2019年1月に舞台化されて日本で上演。

主人公の青年ラスコーリニコフを三浦春馬さん、ヒロインであるソーニャを大島優子さんが演じます。

また、日本で舞台を上演するにあたり、イギリス人演出家のフィリップ・ブリーンが、上演台本と演出を再構築。

舞台上で、三浦春馬さん演じるラスコーリニコフの痛々しくも美しい姿と、大島優子さん演じる娼婦・ソーニャの情熱かつ繊細な姿を見ることができるのではないでしょうか。

すでに、三浦春馬さん、大島優子さん、演出家のフィリップ・ブリーンさんの舞台への意気込みなどのコメントも公開されています。

舞台『罪と罰』のチケット発売日と料金は?

舞台『罪と罰』のチケット発売日や料金については、詳細が明らかになっていません。

舞台公演の詳細発表が8月頃となっているので、チケットの発売日もその時に明らかになると思われます。

2018年6月時点で、舞台『罪と罰』の公演スケジュールはこのようになっています。

【1月・東京】
Bunkamuraシアターコクーン
収容人数(キャパシティ)747人

【2月・大阪】
森ノ宮ピロティホール
収容人数(キャパシティ)1,080人

会場は明らかになっているので、チケットの発売日と料金はある程度予想できます。

Bunkamuraシアターコクーンでの公演は、およそ3〜4ヶ月前から先行抽選が始まることが多いです。

なので、チケットの発売日は9月中旬から先行予約開始、10月から一般発売開始と予想できます。

続いてチケットの料金ですが、シアターコクーンのチケットは以下の料金設定がスタンダードなものとなっています。

チケットの料金
S席 ¥10,000〜¥10,500
A席 ¥8,000〜¥8,500
コクーンシート ¥5,000〜¥5,500
(税込・全席指定)
コクーンシートとは、観劇中に舞台上が観えづらい部分がある客席2Fのバルコニー席を指します。

チケットの料金に変動はあると思いますが、5,000円〜10,000円くらいになると思われます。

舞台『罪と罰』のチケットの購入方法は?

舞台のチケットの購入方法は、プレイガイド、ファンクラブなどいろいろあります。

その中でおすすめなのが、「MY bunkamura」です。

舞台『罪と罰』の会場であるシアターコクーンが含まれる「Bunkamura」という複合施設には、チケットのオンラインサービスがあります。

「MY Bunkamura」は年会費・システム利用料無料で登録することができ、チケットの先行予約をすることができます。

シアターコクーンでの公演は毎回抽選制の先行発売が行われているため、今回も先行申し込みが出来ると思われます。

MY Bunkamuraでチケットを予約する

大手プレイガイドである、e+やローチケでも予約できると思われるので、それぞれ会員登録しておくといいかもしれませんね。

e+でチケットを予約する

ローチケでチケットを予約する

また、三浦春馬さんや大島優子さんなど、それぞれのファンクラブでチケットが発売されることが予想されます。

ファンクラブの会員の方は、チケットを予約(購入)できるかチェックしておきましょう。

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舞台『罪と罰』のチケット抽選倍率は?

舞台『罪と罰』は、注目度が高くなる要素がたくさんあります。

主演を務める三浦春馬さんは、2016年の「キンキーブーツ」以来の主演で、今回初の単独主演になります。

大島優子さんは2017年夏頃より海外での語学勉強をしていて、芸能活動をセーブしてきたところからの本格復帰。

また、三浦春馬さんと大島優子さんは、『罪と罰』で舞台初共演。

さらに、三浦春馬さんと大島優子さんに加え、勝村政信さん、麻実れいさんなど、理想のキャストが名を連ねています。

なので、チケットの抽選倍率は非常に高くなることが予想されます。

例えば、それぞれの会場に1万人が応募した場合。

【1月・東京】
Bunkamuraシアターコクーン
収容人数(キャパシティ)747人

抽選倍率
10,000÷747=約14倍

当選確率
1÷20=0.07(7%)

【2月・大阪】
森ノ宮ピロティホール
収容人数(キャパシティ)1,080人

抽選倍率
10,000÷1,080=約9倍

当選確率
1÷9=0.11(11%)

それぞれの会場に1万人が応募した場合、Bunkamuraシアターコクーン の抽選倍率は9倍(当選確率7%)、森ノ宮ピロティホールの抽選倍率は9倍(当選確率11%)となります。

もし2万人が応募したとすれば、抽選倍率は2倍になり、当選確率は2分の1になります。

かなり狭き門ですね。

高倍率必至な舞台のチケットを入手するために、ファンクラブ先行販売や最速・先行抽選販売、一般発売など、今後発表されるチケット情報を見逃さないようにしましょう。

twitterでは、チケットを求める多くの声が広がっています。

まとめ

舞台『罪と罰』には、豪華で実力派の役者さんが出演します。

三浦春馬さんは初の単独主演、大島優子さんは芸能界に本格復帰など、注目度がかなり高い舞台になりそうです。

チケットの発売日はまだ明らかになっていませんが、抽選倍率はかなり高くなることが予想されます。

舞台を観にいきたい方は、しっかりチェックしておきましょう!

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Posted by 管理者