IOTブラジャー(EVA)の日本の発売日はいつ?購入方法と値段まとめ

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乳がんを早期発見できる「IOTブラジャー(EVA)」が、日本でも販売されるという話が出ています。

1週間に1度、1時間着用するだけで乳がんの早期発見につながるという画期的なブラジャーですが、日本でいつ発売になるのでしょうか?

そこで今回は、IOTブラジャー(EVA)の日本の発売日と、購入方法や値段をまとめてみました!

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IOTブラジャー(EVA)の日本の発売日

乳がんの早期発見につながるIOTブラジャー(EVA)ですが、日本での発売日は正式に決まっていないようです。

ただ、開発者によると、日本への進出も視野に入っていて、日本の開発者とも連携している状況とのこと。

なので、日本で発売されるのは間違いなさそうです。

IOTブラジャー(EVA)は、2018年4月時点で初回の製造分である5,000着が完売した模様。

今後さらなる改良を加え、2019年初め頃に大量生産を始める予定とされています。

なので、日本の発売日は2019年以降になると思われます。

IOTブラジャー(EVA)の購入方法

IOTブラジャー(EVA)は、日本での発売日が正式に決まっていない状況です。

なので、IOTブラジャー(EVA)がどこでどのように取り扱われるのかは定かではありません。

店舗で販売されるのか、ネット通販のみなのか。

詳しい情報はまだ公表されていないので、続報を期待しましょう!

IOTブラジャー(EVA)の値段

IOTブラジャー(EVA)の値段は当初、生産過程の都合上で300ドル(約3万3,000円)になると予測されていました。

乳がんの早期発見につながるブラジャーですから、それくらいの値段になるのも当然だと思います。

ただ、パートナー企業の協力によって120ドル(約1万2,000円)にまで下がったとのこと。

開発当初に予測していた値段の半額以下ですね。

1万円ちょっとで乳がんの早期発見につながると考えれば、購入する価値は十分あるのではないでしょうか。

IOTブラジャー(EVA)の仕組み

IOTブラジャー(EVA)には、200のがん検出バイオセンサーが組み込まれた2つのパッチが埋め込まれています。

そのパッチが、乳房の状態(体温変化など)を解析し、乳がんのリスクをお知らせしてくれるとのこと。

乳がんは腫瘍が発生する際、腫瘍部分に血液が大量に送られることで感触が変化し、体温が上昇すると言われています。

IOTブラジャー(EVA)に埋め込まれた2つのパッチが感触の変化に反応し、その状況が続けば乳がんの可能性が高いことをお知らせしてくれる、という仕組みです。

IOTブラジャー(EVA)の装着は1週間に1度、1時間だけ。

その間に乳房のデータを収集し、スマホやタブレットにインストールされたアプリにBluetoothで送信。

人工知能(AI)を搭載したアルゴリズムによって、乳がんリスクを分析します。

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IOTブラジャー(EVA)に対する世間の反応

ブラジャーを装着するだけで乳がんの発見につながるということで、多くの人がIOTブラジャー(EVA)に期待しているのが分かりますね。

まとめ

IOTブラジャー(EVA)の日本での発売日は正式に決まってはいませんが、期待する声が多数あがっています。

2019年に大量生産が始まる予定なので、早ければ2019年には日本で発売されると思われます。

IOTブラジャー(EVA)の値段は、現段階で約1万2,000円。

今後さらなる改良が加えられるようなので、もう少し値段は変動するかもしれません。

普通のブラジャーに比べれば値段は高いですが、1週間に1度、1時間装着するだけで乳がんの早期発見につながるブラジャーと考えれば、むしろ安いのではないでしょうか。

今後の続報に期待しましょう!

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Posted by 管理者