歌丸が笑点の大喜利司会を引退!後任の司会者と新メンバーを予想

芸能

日曜に放送されている人気番組「笑点」で大喜利の司会を務める歌丸師匠が、5月22日(日)の生放送を最後に引退することを発表しました。

歌丸師匠はこれまで、入院により何度か笑点の司会を休んだことがありましたが、とうとう引退を決意したようです。

歌丸師匠が引退となると、次の司会者と追加メンバーが気になるところですよね。

そこで、大喜利の後任の司会者と新メンバーを予想してみました。

スポンサーリンク

歌丸師匠の引退理由

5月15日(日)の放送で満50年を迎える笑点ですが、歌丸師匠曰く「体力の限界」とのことです。

歌丸師匠は第1回の放送から50年にわたって出演し、2016年で80歳を迎えます。

元気な姿を見せている歌丸師匠ですが、2015年には「背部褥瘡」「腸閉塞」を患い何度か入院して笑点を休んでいます。

その度に引退説が流れましたが、回答者の中から代役を立てて続けてきました。

笑点が50年続いてきたのはすごいですが、初回から出演している歌丸師匠はもっとすごいです。

後任の司会者

長年にわたって司会を務めてきた歌丸師匠ですが、後任の司会者は未定のようです。

そこで、次の司会者の候補を4名挙げてみました。

円楽師匠

現笑点メンバーの中では最有力候補だと思います。

回答者としてのうまさはもちろんですが、歌丸師匠の代役として司会を務めたときの安定感が抜群でした。

間が良くテンポも良かったため、他のメンバーと比べて頭一つ飛び抜けている気がします。

歌丸師匠への毒舌が気になるところではありますが、最も有力な候補でしょう。

木久扇師匠

年齢的なことで考えると、候補に挙がるのが木久扇師匠です。

歌丸師匠の一つ年下で、2016年で79歳を迎えます。

また、歌丸師匠の代役で司会を務めたときの評判が良く、「神回」と呼ばれるほどでした。

ただ、期間限定だったからこそデタラメな進行が逆に良かったのですが、毎週続けていくとなるとちょっと厳しいと思います。

好楽師匠

年齢的なことで考えると、好楽師匠も候補に挙がります。

木久扇師匠より9歳年下で、2016年で70歳になります。

しかし、歌丸師匠の代役で司会を務めたときは、テンポが悪く返しもいまいちでした。

木久扇師匠を差し置いての司会就任の可能性は低いと思われます。

立川志の輔

笑点メンバー以外の候補の中では最有力だと思われます。

落語家であり、NHKで放送されている「ためしてガッテン」で司会もやっています。

世間に名前も知られているので、次の司会者になる資格は十分だと思います。

ここまで4人の候補を挙げてみました。

後任が決まっていないところをみると、歌丸師匠としてはまだ笑点に出たかったのでしょう。

スポンサーリンク

新メンバー

現在の笑点メンバーは8名です。

1.歌丸師匠
2.小遊三師匠
3.好楽師匠
4.木久扇師匠
5.昇太師匠
6.円楽師匠
7.たい平師匠
8.山田隆夫 ※座布団運び
(席順)

歌丸師匠が抜けて別のメンバーが司会者になる場合、回答者の席が一つ空きます。

また、メンバーも徐々に歳をとってきましたので、若返りを図る意味でも新メンバーが加入するのは間違いないと思われます。

そこで、新メンバーの候補を3名挙げてみました。

立川志の輔

名実ともに、最有力候補ではないでしょうか。

後任司会の可能性もありますが、現笑点メンバーが司会になった場合に回答者として座っていてもおかしくはありません。

林家木久蔵

木久扇師匠の息子です。

落語家であり、メンバーになる資格はあります。

親子で回答者というのもアリだと思います。

三遊亭王楽

好楽師匠の息子です。

林家木久蔵と同様に落語家であり、好楽師匠の息子です。

こちらもメンバーになる資格はあります。

しかし、笑点を見てきた人であれば、林家木久蔵の名前の方が知名度があります。

木久扇師匠の以前の名が木久蔵であり、木久蔵の名でも笑点に出演していました。

知名度を考えると、林家木久蔵の方が候補に近いと思われます。

まとめ

以上、大喜利の次の司会者と新メンバーの予想でした。

これまでの笑点の歴史を振り返ると、現笑点メンバーから司会者を選出し、新メンバーが回答者として加わるという流れが自然です。

ただ、サプライズのリニューアルプランが進行中という情報もありますので、新メンバーが司会者になるという可能性も捨て切れませんし、もしかすると落語家ではない人が加わる可能性もあります。

今後の発表を待ちましょう。

スポンサーリンク

芸能

Posted by 管理者