辻村深月のプロフィールまとめ!出身大学や高校を調査

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2018年の本屋大賞に、辻村深月さんの『かがみの孤城』が選ばれました!

『かがみの孤城』はネット上でもかなり評判がいいのですが、その作品を書いた辻村深月さんとは一体どんな方なんでしょうか?

そこで本記事では、辻村深月さんの出身大学や高校などプロフィールをまとめていきます!

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辻村深月のプロフィール

名前  :辻村深月(つじむらみづき)
生年月日:1980年2月29日
出身地 :山梨県笛吹市

辻村深月さんは、2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞し小説家デビューを果たしました。

幼い頃から読書が好きだった辻村深月さん。

『ズッコケ三人組』や『クレヨン王国』などの児童文学、「シャーロック・ホームズシリーズ」や「少年探偵団シリーズ」などのミステリーを読んでいたようです。

辻村深月さんが小説にハマりだしたのは小学校3年生のころ。

小野不由美さんの「ゴースト・ハント」シリーズに夢中になり、そこからホラー小説を書き始めたのが小説家としての始まりです。

辻村深月の経歴

2004年 『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞受賞。
2006年 『凍りのくじら』で第27回吉川英治文学新人賞候補。
2007年 『ぼくのメジャースプーン』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)候補。
2008年 『名前探しの放課後』で第29回吉川英治文学新人賞候補。
2009年 『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』で第142回直木三十五賞候補。
2010年 『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』で第31回吉川英治文学新人賞候補。
2011年 『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。
「芹葉大学の夢と殺人」で第64回日本推理作家協会賞(短編部門)候補。
『本日は大安なり』で第24回山本周五郎賞候補。
『オーダーメイド殺人クラブ』で第145回直木三十五賞候補。
『水底フェスタ』で第2回山田風太郎賞候補。
2012年 『オーダーメイド殺人クラブ』で第25回山本周五郎賞候補。
『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞受賞。
2014年 『島はぼくらと』で第11回本屋大賞候補。
2015年 『ハケンアニメ!』で第12回本屋大賞候補。
2016年 『朝が来る』で第13回本屋大賞候補。
2018年 『かがみの孤城』で第15回本屋大賞受賞。

デビュー作『冷たい校舎の時は止まる』は高校生のころから書き始め、大学4年間で書き上げたとのことです。

小さい頃から着々と小説家としての実力を身に付け、2018年の本屋大賞に『かがみの孤城』が選ばれたということになります。

『かがみの孤城』のあらすじはこちらにまとめています。

そんな辻村深月さんですが、出身大学や高校はどちらになるのでしょうか?

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辻村深月の出身大学・高校

辻村深月さんの出身大学と高校がこちらです。

【出身大学】
千葉大学教育学部

【出身高校】
山梨学院大学附属高等学校

千葉大学教育学部といえば、教師を目指す人が多く通うところです。

もし教師になっていれば、今とは別の人生を歩んでいたかもしれませんね。

まとめ

以上、辻村深月さんのプロフィールでした。

2012年に直木賞、2018年に本屋大賞を受賞し、ますます勢いに乗る辻村深月さん。

今後のさらなる活躍に期待です☆

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Posted by 管理者